
ワールドでは、充実した研修制度や店舗での勉強会、e-ラーニングなどで常にスキルアップを図っています。 各店舗は社内LANでつながっており、在庫管理や業務ツールだけではなく、本部と各店舗間のコミニューケーション向上に大いに役立っています。
- ■入社時社員研修
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研修カリキュラムに沿い、担当薬剤師が講師となり行います。
社会人としての心構えから薬剤師の倫理・業務に必要な知識・技術を習得します。 また、集合研修後は約6ヵ月間のOJT研修(現場研修)があります。

- ■禅寺研修
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2009年度新人研修では、禅寺研修を行いました。感謝の気持ちや奉仕の精神、素直な心、謙虚な自省の心、挨拶の重要性などを、学びます。
また、共同作業をする中で、同期の仲間と楽しみながらコミュニュケーションを、深めることができます。
- ■OJT研修(現場研修)
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各店舗配属後、先輩薬剤師が直接指導を行います。
担当薬剤師が研修カリキュラムのもと、責任をもって薬剤師としての成長をサポートします。
- ■フォローアップ研修
- 配属後も定期的に集合研修を行います。これまでの研修の成果の確認や、更なるスキルの習得・強化を図り、薬剤師のレベルアップを継続的にサポートします。
- ■事務員入社時研修
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患者さまに最初に接する事務員にとっても、スキルアップは重要です。
基本的なマナー・接遇から患者さまや薬局をご利用される方々への対応など、現場で必要なスキルを修得します。
また、医療現場で必要とされるホスピタリティの精神を高めます。

- ■2,3年目社員研修
- 年2、3回のペースで行っています。 問題解決、新たな目標設定、薬剤師としてのスキルアップを図ります。 また、同期と交流することで、情報交換やお互いの成長の確認など良い刺激の場になります。
- ■各製薬メーカー勉強会
- 各店舗では、製薬メーカーMR(医薬情報担当者)をお招きし、最新の知識や情報を得るための勉強会を、積極的に行っています。 また、血糖測定器の使用法やOTC(一般用医薬品)など処方せん医薬品以外についても、研修に取り入れるようにしています。
- ■e-ラーニング
- インターネットを利用した研修です。社員は団体割引で加入出来ます。 自分のスケジュールに合わせていつでもどこでも勉強することができます。 また、財団法人日本薬剤師研修センターが実施する「研修認定薬剤師制度」における認定を取得することもできます。 研修認定薬剤師の認定を受けた場合には、認定薬剤師手当が支給されます。
初心を忘れず、段階的にスキルアップ!
入社後1ヶ月間の集合研修は、多くの知識の習得や経験ができました。
研修の内容は、講義から体験・参加型まで様々でした。
また、研修期間を同期と共に学ぶ事で、つながり・絆ができました。
同期の存在はとても大きく、同じ立場として相談でき、励ましあえ、良きライバルとしてもお互いを刺激し合えます。
集合研修以降も、定期的にフォローアップ研修が行われます。それにより、初心を忘れず段階的にスキルアップすることができます。 また、そこでの同期との交流・情報交換も良い刺激となり、成長に繋がっています。
卒業大学 就実大学
社会人としての心構えを学ぶ場でした。
「私が薬剤師として働くためにはまず、自分を一個人として相手に認めてもらわなくてはならない」
これが研修で私が学んだことです。
研修を終えて実際に患者さまと接するようになると、最初の笑顔やあいさつが、相手の心を開くのにいかに大事かがわかってきます。
個々が発信する「報・連・相」がうまく機能することで、職場の雰囲気自体が変わることにも驚きました。
知識や業務手順以前に、社会人としての心構えを学ぶ場であったように思います。
先輩方を見ると、まだまだだと思います。
自身が魅力ある人間になるよう研磨し、2年目の業務に臨みたいです。
卒業大学 広島国際大学
ワールドでは、ご自宅で療養されている患者さまのQOL(生活の質)向上のため、在宅薬剤管理指導業務にも積極的に取り組んでいます。 通院の難しい患者さまのご自宅へ伺い、そこで服薬の状況や残薬の確認を行います。 そして、お一人おひとりに応じた工夫(一包化、お薬カレンダーへのセットなど)をし、必要な説明やサポートを行います。 また、医療チームの一員として、医師、看護師、ケアマネージャーなど多職種のスタッフと連携し、治療はもちろんのこと生活状況や介護の状態を把握し、患者さまやそのご家族の精神面もサポートしていきます。
ワールドでは、学生実習生を積極的に受け入れています。 指導責任者は、財団法人日本薬剤師研修センター認定の「認定実務実習指導薬剤師養成研修」を受講し、認定実務実習指導薬剤師として認定されています。